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事業を統合する全社戦略と各事業で実行される事業戦略が、戦略立案の中で、また経営トップ・幹部の意識の中で、明確に区分される段階です。しっかりした中堅企業の入り口にきた段階と言えます。
このステップでの経営は、これまでの経営と「質」が異なってきます。戦略は、概して単一事業の拡大戦略から相乗効果を伴った複数事業の全社戦略へ、マネジメントは、創業以来の同志または中小企業の社員を対象としたものから、中堅企業として定期採用した社員、伸びている企業に中途参画した有能人材を対象としたマネジメントに変っていきます。

 
 

1. 全社戦略と事業戦略の明確な区分と全社戦略マネジャー、事業戦略マネジャーのそれぞれの役割の遂行、能力の発揮
2. ストラテジー・ビジネス・ストック(戦略的事業資産)を活用した関連事業、新規事業の効果的な展開
3. 戦術が仕事の中心となった戦術マネジャーとその補佐としての戦闘リーダー層の、組織の「要」的役割の遂行
4. 戦闘での業界の先端をいく実践技能、技術力、マーチャンダイジング力、商品開発力、営業力などの発揮
5. 独立採算制度および分権体制の確立
6. 事業ごとの人事管理、業績管理、労務管理など、各事業に合ったマネジメントシステムの再構築

年商が100億を超える段階で、ビジネス・ストック(事業資産)が多くの企業に形成されます。販売ルート、顧客(リスト)、技術、ノウハウなどの事業資産を活かして、関連事業、新規事業に取り組み、さらなる拡大展開を図ることがこの段階での課題であり目標となります。ビジネス・ストックの正しい把握の上での事業展開策・複数事業の経営戦略を提言します。
このステップ4の規模(事業数・部門数)となると、全社共通のマネジメントシステムでは運用に無理がでます。それが社員の意欲喪失にもつながりかねません。貴社の理念に沿い全体の整合性を保ちながら事業の特性に合ったシステムをつくります。
技術力、マーチャンダイジング力、商品開発力、営業力など高いレベルでの戦闘力の育成を、その分野で十分なキャリアのあるコンサルタントがサポート、指導致します。

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